2017/10/20
温めパワーが一般的な生姜 の4倍あると言う【金時生姜】です。生姜は、健康に良いと注目されていますね。この金時生姜には、便秘、冷え、花粉症などに効果があるようです。毎日摂取することで、基礎体温があがります。体温が1度上がると、免疫力アップ、基礎代謝もアップします。 Aaty では施術前に金時生姜湯を飲んでいただきます。
2017/10/13
”年をとってから夜中にトイレで起きるようになった” ”若い頃は朝まで寝れたのに””寝つきが悪い”などとお客様から言われることがあります。 夜間頻尿とは・・・夜間就寝中に1回以上排尿に起きなければならないという愁訴。 夜間頻尿は、高齢者の生活の質を低下させてしまう一つの原因でもあります。ぐっすり眠れないとストレスや不安を抱えたり、疲れがとれない。などの障害がでてきてしまいます。夜間頻尿の原因として考えられるのは、多尿(全日)・睡眠障害・水分の取りすぎ・足がむくむ・高血圧・心不全... 適切な水分摂取量は適正な尿量を目安にします。1日の尿量の目標値は体重×20ml~25ml 例えば、体重50kgなら50×20ml→1000ml又は50×25ml→1250ml あくまでも目安ですので、喉が渇いたら飲むことが大事です。
2017/10/06
【足裏の温度】 足が冷えている方は、血行不良やエネルギー不足が考えられます。逆に火照っている方は、エネルギーが過剰になっているかもしれません。緊張や精神的に追い込まれている方は、足が湿っていることがあります。足もみで、リラックスして自律神経のバランスを整えてストレスを少しでも解消していきましょう!
2017/09/29
【硬さ】 “足裏の硬さ”健康的な足裏は、やわらかいです。親指が硬い方は、ストレスを溜め込みやすく、寝不足、頭痛になる可能性があります。親指は、頭の反射区なので、やわらかくしてあげてるとスッキリします。足裏全体が硬いのは、血液やエネルギーが停滞していることを表しています。全体をやわらかくして、エネルギーを貯めましょう。
2017/09/22
【形】 外反母趾」でお悩みの方、首や肩に負担が掛かっていませんか?足の親指付け根辺りは、首や肩周りの反射区です。首こりや肩こりがある方は、「外反母趾」になりやすい傾向にあります。土踏まずがあまりない、「扁平足」の方は、消化器系や呼吸器系が弱っているかもしれません。土踏まず辺りは、胃・十二指腸・膵臓の反射区です。
2017/09/15
【角質やタコ、うおのめ】 皆さん足の裏をじっくり観察したことはありますか?うおのめやタコができていたり、乾燥していたり、角質やヒビ割れになっているかも。。小指の下のふくらみに角質がある方は、肩こりや普段腕や手を多く使う方・重心が外側にかかり骨盤が開いている可能性があります。またかかとやその周りに角質がある方は、冷え性・便秘・子宮の機能が低下している可能性もあります。角質がある場所(反射区)がサインを出してくれています。弱っている器官や臓器のところに角質ができやすいのです. 足もみで、角質を無くすことにより器官や臓器のトラブルが改善されることもあります。
2017/09/08
足は第二の心臓と言われています。心臓から送り出された血液は、全身に酸素と栄養素を配り、また心臓に戻ってきます。足の筋肉(ふくらはぎ)が収縮することで、ポンプの役割をして血液が循環します。重力によって血液中の老廃物が足裏に溜まりやすくなります。これがゴリゴリや痛みの正体。 心臓から一番遠い足は、血液が停滞しやすく、立ちっぱなしや座り仕事で足を動かさないでいるとむくみの原因になります。足もみで老廃物を流し、ふくらはぎの血流を良くしてデトックスしましょう!
2017/09/01
足裏は、肺や胃、心臓、肝臓など各臓器と密接な関係があるだけでなく、手にも対応し合っています。足の親指=手の親指、足首=手首、膝=肘、太もも=上腕、お尻=肩、と繋がっています。 捻挫や骨折をした時に対応している部分を摩ったり、温めたりすると治りが早くなるかもしれません...
2017/08/25
西洋式:西洋人は、痛みに対して免疫力が少なく、痛みはかえってストレスになるという考えがあり、なでるような感じで指の腹“面”で刺激をする指の使い方です。 東洋式:東洋人は、痛みに強く、痛みが強いほどよく効くという考えがあり、指の関節や棒を使い“点”で刺激をするやり方です。 西洋も東洋も「足の裏には臓器の反射区があり、該当する反射区を刺激することによって対応している臓器が活性化される」という考えに違いはないが、手技やフットチャートなどの違いはあります。
2017/08/18
リフレクソロジーの語源 「リフレックス」(反射)+「オロジー」(学問)で反射療法。 手や足にある反射区を押したり、摩ったりすることによりリラックス効果を及ぼせる【代替療法】の一つです。 歴史:約4,000年前のエジプトの壁画に描かれていました。 1930年代、アメリカのウィリアム医師により、身体のある部分を圧迫すると離れた部分にも効果が及ぶという“ゾーンセラピー”を発見しました。 そしてリフレクソロジーの母、イングハム氏が人体の臓器・器官を描いたフットチャート(反射区)を作りました。

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